経済のお話です。
日本は10月5日、ラトビアから排出枠150万トン分を購入したそうです。
温室効果ガスを20年までに25%削減するという国際公約を掲げた日本は、たくさんお金を使って排出枠を買っていくことになるわけですが、どうせならそのお金は国連の環境基金に払うとかにすればいいと思った次第です。
国別の交渉も無駄だし、売ったお金が発展に使われるのは嬉しいけれどもまたCO2の排出が増えるわけで。
さて、前置きはその辺で。
家庭で余った太陽発電の電力を電力会社が買うという仕組みがあります。
買い取り価格など仕組みを制御しているのは経済産業省です。
11月からの買い取り価格は1キロワット時当たり48円になるとのこと。
この仕組みですが、個人で株のように売買できるようになったら面白いと思いませんか? 面白いというかそうなるのではと睨んでいます。
雨季を睨んだ売買や各家庭から少量ずつ買取をしてまとめ売りをして儲けるなどテクニックが生まれて活性化したりしないかな。
そうなってくると将来の発電量を担保にして何か対価を得たり、天気保険が盛んになったりして。
C02削減もいいけど、太陽エネルギー何%増加という公約にしたら良かったのに?
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- 2009/10/09(金) 23:26:07|
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